人事法務士
人事法務士
人事法務士とは、人事・企業法務・労務に関する体系的・実務的知識を証明する資格。主催団体は日本人材育成協会。同協会が認定する労務管理士を取得しているか、3年以上の実務経験を有することが受験要件となっている。また同協会が実施する8カ月間の人事法務課程を履修することが必要とされている。合格率は25%程度。人事法務士取得の前提となる人事法務課程の研修内容は次のようになっている。「1.職場の法律知識」「2.労働時間・休暇の法律と実務」「3.賃金に関する法律」「4.求人と採用の法律」「5.人事退職の法律」「6.社内トラブルの法律」「7.修業規則と協約」「8.福利厚生と労災」「9.労働法上の今日的課題」。